保有資産公開

けんちゃんファンドの全資産・全保有銘柄公開(2022年05月)

けんちゃんファンド

こんにちはけんちゃんファンドと申します。Twitterフォロワー9,000人の投資家です。

ブログでは投資にまつわる有益な情報を発信していますので、今後とも宜しくお願い致します。

今回のブログは

けんちゃんファンドの全資産・全保有銘柄の公開」

という内容です。

なかなかインパクトあると思いませんか。

自分以外の投資家の資産や保有銘柄って意外と知らないものですよね。

私も私以外の資産や保有銘柄を知りません。

俺か俺以外かみたいな状態だと思います。

投資をはじめたものの、どうしたら良いのか分からない。

そんなあなたのために、私が9年前から投資をはじめた時の心境や、現在の投資スタイルにいたった経緯などを共有することで、失敗しない投資家を増やしていきたいと思います。

私、失敗しないので!

はい冗談はこれくらいにして本題に入ります。

けんちゃんファンドの全資産・全保有銘柄

全資産と全保有銘柄が1番気になると思いますので、最初に公開しちゃいます。

先にお断りしておきますけど、私の投資方法は全然参考になりません。

なぜなら実践中だからです。

投資書籍やユーチューバーなどの情報から勉強しているかたは、集中投資すぎるだろと突っ込みが入るかもしれません。

断言します。

私の投資手法はほとんどの方に参考になりません。

それでは保有銘柄(ポートフォリオ)グラフをご覧ください。

保有比率として1番多いのが日本たばこ産業さんの28.0%で、続いてアルトリアG(MO)さんの25.5%

2銘柄のタバコ株でポートフォリオの大半(53.5%)をしめています。

アルトリアG(MO)とは

フィリップモリスの親会社で、世界最大のタバコ製品の製造・販売メーカーです。

なんだか煙たくなってきましたね。

次に保有比率が高いのがSPYDで7.7%となっております。

SPYDとは

米国に上場するS&P500に選ばれている、特に配当金が高い約80社を選び投資をしているETFです。

簡単に説明すると高配当株の詰め合わせパックです。

最終的には日本株と米国株を50:50(半分半分)の比率で保有し、日本と米国から入る配当金も50:50にしていく予定です。

楽天証券で日本株と米国株を保有、ネオモバイル証券で日本株を保有しています。

それでは保有銘柄をご覧ください。

保有銘柄(日本株)

楽天証券で保有の日本株(全25銘柄)

2022年05月02(月)終値参照

日本たばこ産業(2914)さんに集中投資をしています。

楽天証券投資先

約880万円の日本株のうち約440万円を日本たばこ産業(2914)さんがしめます。

  1. 2914日本たばこ産業(2,000株)

楽天証券で保有の日本株(全25銘柄)の儲かっている株と損している株上位3社。

ネオモバイル証券で保有の日本株(全116銘柄)

2022年05月02(月)終値参照

ネオモバイル証券では、ブログなどの情報収集のために、基本的に1株ずつ購入しています。

保有することで情報の吸収力を高める効果があり、新聞などを読んでいるときに情報が目にとまるのと、記憶として定着しやすくなります。

ネオモバイル証券で保有している銘柄は大半は情報収集のためですが、デジタルガレージ(4819)さんや日本たばこ産業さん(2914)、オリックスさん(8591)の3社は保有株数が多く、期待している投資先の1つです。

ネオモバ投資先

ネオモバイル証券で株数が多い投資先

  1. 4819デジタルガレージ(43株)
  2. 2914日本たばこ産業(139株)
  3. 8591オリックス(23株)

ネオモバイル証券では116社もの企業に投資をしています。

儲かっている銘柄と損をしている銘柄を見ると面白い結果になりました。

評価損益率(%)が高い銘柄ランキング

評価損益率(%)が低い銘柄ランキング

評価損益額(円)が高い銘柄ランキング

評価損益額(円)が低い銘柄ランキング

次に保有している米国株を見ていきます。

保有銘柄(米国株)

米国株ポートフォリオに占めるアルトリアG(MO)の割合が59.1%なので、日本株どうようにタバコ株集中投資になっています。

以上3つの証券口座で投資をしており、楽天証券がメインの投資口座で、ネオモバイル証券が遊び心を持たせた証券口座になります。

保有資産まとめ

2022年05月02(月)終値参照

投資スタイルの変化

今まで約9年間投資をしていますが、投資スタイルに変化がありました。

投資スタイルの変化は投資書籍によるものが大きいです。

①転勤先の地元企業に投資

最初の株式投資は転勤先の広島の企業を選びました。

相場の福の神として活躍している「藤本 誠之(のぶゆき)さん」が、10万円以内で買える企業として紹介していた記事を読んで買った2社が、最初の株式投資になります。

10万円以内で買える株を探したのは、最初の投資資金が24万円だったからです。

1番最初に買った株

(広島に本社を置く企業)

  1. ローツェ(6323)
  2. 北川精機(6327)

最初は右も左も分からなかったので、何が良いとか悪いとか分からないまま①ローツェ(6323)②北川精機(6327)を買いました。

月5万円を稼ぐノウハウのブログの中でご紹介しています。

副業で月5万円稼ぐための日常・メンタル・実践してきた事まとめ けんちゃんファンド こんにちはけんちゃんファンドと申します。Twitterフォロワー9,000人の投資家です。 ブログでは投資...

②四季報投資

株式投資について書籍で勉強をするようになり、衝撃を受けた2冊をご紹介します。

本書がきっかけで、四季報の中から有望な企業を探すようになりました。

大型株というよりも、時価総額が比較的小さい企業から、有望な銘柄を探すという内容の書籍です。

2冊とも良書なのでご覧いただければと思います。

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2冊がきっかけで、より簡単に有望銘柄を探す方法として「けんちゃんファンドオリジナルポイント」をつくりました。

面倒な企業分析を、より少ない情報ですることができるようになります。

四季報の見るべきポイントを独自の視点でまとめました。

けんちゃんファンドオリジナルポイント けんちゃんファンド こんにちはけんちゃんファンドと申します。Twitterフォロワー9,000人の投資家です。 ブログでは投資...

③クオカード優待投資

相場が不安定になると、藁(わら)にもすがりたい気持ちになります。

株価の下落局面でも不安が軽減される株主優待に着目し、使い勝手がよいクオカードがもらえる企業に投資をするようになりました。

株を一度購入したら売らない投資スタイルなので、株主優待(クオカード)が廃止された今でも楽天証券で100株保有している銘柄があるのは、そのなごりです。

④高配当株投資

今は高配当株投資に落ち着いています。

理由は単純で、厳しい相場環境が続いているからです。

株主優待目的で保有している銘柄の改悪や廃止があいつぎ、信じられなくなってきました。

配当重視なら配当性向を確認することで、減配や無配転落のリスクをある程度おさえることができます。

いついくら配当金が入ってくるのか、配当金管理アプリを使うことである程度よめてくるので、配当金を再投資しながら、福利の効果を最大限いかすことで、資産を雪だるま式に増やすことができます。

とても便利な配当金管理アプリをご紹介しておきます。

配当金管理アプリは、「android・ios版」2種類あるので、どちらかを選んでダウンロードしてください。

完全無料です。

配当管理アプリ

おすすめの配当管理アプリ

  1. 配当管理 – Google Play のアプリ
  2. 「配当管理」をApp Storeで (apple.com)

配当管理アプリで管理している状況をご覧ください。

配当金ランキング

配当金にしめる割合が高い順番

  1. 日本たばこ産業(2914)35.6%
  2. アルトリア・グループ(MO)31.5%
  3. SPYD8.9%
  4. QYLD6.2%
  5. その他17.8%

日本たばこ産業さんとアルトリア・グループさんはタバコ会社なので、私の配当金の半分以上(67.1%)はたばこ会社からもらっていることになります。

たばこ会社に投資をしているのは、私が崇拝している書籍「株式投資の未来」を読んだことがきっかけです。

分かりやすく詳しく解説されている動画(YouTube)をご覧ください。

今では毎月もらえる配当金を均等にする投資戦略をとっています。

数字は毎月、企業からもらえる配当金を表していますが、2月5月8月11月が少ない状況です。

なので2月5月8月11月の配当金補強としてタバコ会社のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)に集中投資をしています。

米国株は年4回配当金がもらえる企業が多く、毎月配当金がもらえるポートフォリオをつくるのに最適な投資先です。

今年のNISA口座120万円はすべてブリティッシュ・アメリカン・タバコを買う予定です。

高配当株投資は、毎月の配当金が増えていく楽しみがあるのでおすすめです。

まとめ

私の全資産・全保有銘柄を公開させていただきました。

さまざまな投資手法を経験し、高配当株投資におちつきました。

タバコ株をメインの投資先にしているので、あまりマネをしない方が賢明かもしれません。

私の考えかたとしては、キャピタルゲインを狙うよりも、不人気で高配当な企業の株を買い、配当金で不人気な高配当株に再投資をすることで株数を増やす。

受け取れる配当金を増やすことで、中長期でリターンが高くなると考えています。

また、たばこ株は参入障壁が高く、世界的に見てもライバルが少ないので、どちらかと言えばブルーオーシャンな市場だと思います。

私の投資手法が正解か不正解かは、数十年後に答えが出ると思います。

けんちゃんファンド

最後までご覧いただきましてありがとうございました。個別銘柄を推奨するものではありませんので、投資の際は慎重に自己責任でお願いいたします。