保有資産公開

「たばこ株で資産を雪だるま式に増やす」けんちゃんファンドの全資産・全保有銘柄公開(2024年3月24日時点)

こんにちは、けんちゃんファンドです!

2024年3月19日(火)の日経平均株価は40,003.60銭で取引を終えました。

2024年3月7日(木)に日経平均高値40,472.11銭をつけたあとは急落し、横ばいでしたが、2024年3月18日(月)に日経平均株価が1,000円以上上昇し、急回復しました。

その後、日銀が2024年3月19日(火)の金融政策決定会合で、マイナス金利政策の解除を決めたあとは好調な相場が続いています。

2024年3月20日(水)20:35現在、日経225先物は+540円(+1.36%)と好調に推移しています。

また、2024年3月20日(水)20:39現在、円安ドル高が進行し、1$=151.657円+0.787円+0.52%で推移しています。

新NISA制度も追い風に、今後も日本の相場は好調な展開が続くと思っております。

有益な投資情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは本題に入ります。

けんちゃんファンド保有資産

本記事では、2024年4月20日(水)時点の保有資産を公開します。

投資方針は以下の通りです。

けんちゃんファンド投資方針

購入した銘柄は、売却せずに長期保有する鬼ホールド戦略をとっています。

(たばこ株主軸)

たばこ株を主軸に長期にわたって保有し、配当金を再投資することで、資産を着実に増やしております。

インデックス投資は、投資の王道であり、多くの投資家から支持されています。

しかし、私はたばこ株への集中投資も、インデックス投資と同様に、投資の最適解の1つであると考えています。

たばこ株の配当金再投資が投資の最適解の1つと考えるようになったのは、株式投資の未来という投資書籍を読んだことがきっかけです。

「株式投資の未来」では、米国上場企業の過去のパフォーマンスを調査し、詳細な分析結果がまとめられています。

その中で、なぜたばこ株のパフォーマンスが良いのか詳細に記載されております。

非常に参考になる投資書籍なので、ぜひ手に取ってご覧ください。

たばこ株に集中投資をしている理由
  1. 世界中で需要が高い商品(たばこ)
  2. 強いブランド力と販売網を有している
  3. 安定した収益を上げている
  4. 配当を積極的に支払っている

ただし、たばこ会社は、健康問題や規制リスクにさらされています。

そのため、投資を行う際には、これらのリスクを十分に理解しておくことが重要です。

健康問題や規制リスクにさらされているたばこ株は、基本的に株価の上昇が期待できない銘柄で、株価が大きく変動せず、配当金を支払っている銘柄として知られています。

そのため、配当金再投資の対象として有望であると考えられます。

たばこ株は、配当金が安定しており、配当金の再投資に適した銘柄です。

そのため、配当金を再投資することで、資産を雪だるま式に増やすことができると考えられます。

また、たばこ株を主軸に投資をすることで、比較的少額の資金でも、十分な配当金が得られております。

たばこ株による年間187万円の配当金

他人の投資手法や投資先について、公開されている情報は限られています。

将来の資産形成を検討されている皆さまに、少しでも参考になれば幸いです。

株価の値動きや世界情勢に左右されることなく、着実に株数を増やしていきたいと考えております。

けんちゃんファンド

毎月ご報告するのでよろしければご覧ください。

それではどうぞ!

資産推移

2023年03月~2024年03月

好調な相場につき、前月比で約120万円資産が増加しています。

証券口座別内訳

証券会社別の保有資産内訳

2024年03月20日(火)時点

証券会社評価額(円)評価損益(円)
楽天(日本)13,118,700+5,405,823
楽天(米国)20,043,030+2,238,601
SBI(日本)1,152,810+327,608
SMBC(日本)100,446+40,546
マネックス(日本)31,505+5,505
合計34,446,4918,018,083

楽天証券(日本株)

楽天証券で保有している日本株22銘柄

2024年03月20日(水)時点

+5,405,823円

楽天証券(米国株)

楽天証券で保有している米国株12銘柄

2024年03月20日(水)時点

+2,238,601円

楽天証券の口座開設

SBI証券(日本株)

SBI証券保有の日本株(全113銘柄)

2024年03月20日(水)時点

+327,608円

←👆→スクロール(評価損益率が高い順番)

SMBC日興証券

SMBC日興証券で保有の日本株

日興フロッギー+docomoというサービスでは、dポイント1ポイント=1円として、100円から株の購入が可能です。

詳細は下記のリンクをご参照ください。

dポイントを活用して、日本たばこ産業(2914)を積み立て投資し、金額にして100,446円(合計25.42958株)を保有しています。

株式投資は、長期的にコツコツと積み立てていくことが、成功への近道であると思っています。

マネックス証券

マネックス証券では、iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)を毎月2,000円ずつつみたてています。

マネックス証券保有の投資信託(1銘柄)

2024年03月20日(水)時点

+5,505円(+21.17%)

マネックス証券の口座開設

2024年02月売買

バイ&ホールド戦略を採用しておりますので、基本的には売却は行っておりません。

しかし、今回は日本株の配当利回りが低くなった銘柄を売却し、米国株に乗り換えました。

2024年02月売り

FJネクストHD(8935)100株売却

エレコム(6750)100株売却

不二電機工業(6654)100株売却

ファルコHD(4671)100株売却

シーアールイー(3458)100株売却

ネオジャパン(3921)100株売却

2024年02月買い

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)301株購入

アルトリア・グループ(MO)258株購入

スリーエム(MMM)6株購入

ファイザー(PFE)19株購入

スリーエムとファイザーは3・6・9・12月に受け取れるので、配当金を均等に分散するために購入しました。

配当金推移

2024年03月時点で2,198千円/年間

(税引き前)

年間配当400万円を目標にしています。

毎月の配当収入が月収を上回るよう、尽力していきたいと考えております。

アプリで配当金を管理すると可視化できるので便利です。

配当管理

配当管理

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24年02月の投資トピックス

24年02月の投資ニュースまとめ。

2024年02月投資トピックス
  1. バフェットのバークシャーが金融株を秘匿買いしている可能性あり。巨額投資全貌は5月4日株主総会で話題との憶測
  2. エヌビディア、AIブームで時価総額2兆ドル突破
  3. TSMC熊本工場が稼働開始。日本初ロジック半導体量産拠点、国内半導体産業の復活を目指す。
  4. 経産省、TSMC熊本第2工場に7300億円補助
  5. 24年4月からドライバーの労働時間規制強化で物流混乱懸念。荷主と物流会社が連携し効率化と待遇改善で人材確保に動く
  6. 原油高で潤沢な資金を持つ中東SWFが日本株市場に積極投資開始
  7. H3ロケット2号機、2段目エンジン燃焼停止成功!目標軌道到達で初号機失敗の雪辱果たす
  8. 児童手当、第3子以降月3万円に!高校卒業まで支給、育休給付も拡充
  9. 中国株の時価総額減少により、MSCI ACWIから66銘柄が除外され、代わりにインド株へ資金流入が予想されます
  10. 日本発アイス、アジアで人気急上昇!
  11. 米国企業の時価総額が世界全体の5割に迫る

①バフェットのバークシャーが金融株を秘匿買いしている可能性あり。巨額投資全貌は5月4日株主総会で話題との憶測

②エヌビディア、AIブームで時価総額2兆ドル突破

③TSMC熊本工場が稼働開始。日本初ロジック半導体量産拠点、国内半導体産業の復活を目指す。

④経産省、TSMC熊本第2工場に7300億円補助

⑤24年4月からドライバーの労働時間規制強化で物流混乱懸念。荷主と物流会社が連携し効率化と待遇改善で人材確保に動く

⑥原油高で潤沢な資金を持つ中東SWFが日本株市場に積極投資開始

⑦H3ロケット2号機、2段目エンジン燃焼停止成功!目標軌道到達で初号機失敗の雪辱果たす

⑧児童手当、第3子以降月3万円に!高校卒業まで支給、育休給付も拡充

⑨中国株の時価総額減少により、MSCI ACWIから66銘柄が除外され、代わりにインド株へ資金流入が予想されます

⑩日本発アイス、アジアで人気急上昇!

⑪米国企業の時価総額が世界全体の5割に迫る

以上、2024年02月の投資トピックスでした。

まとめ

2024年03月20日(金)時点の保有資産・保有銘柄の公開でした。

資産状況をまとめると以下の通りです。

証券会社別の保有資産内訳

2024年03月20日(火)時点

証券会社評価額(円)評価損益(円)
楽天(日本)13,118,700+5,405,823
楽天(米国)20,043,030+2,238,601
SBI(日本)1,152,810+327,608
SMBC(日本)100,446+40,546
マネックス(日本)31,505+5,505
合計34,446,4918,018,083

日本企業は好調な業績を発表しています。

円安による輸出企業の収益改善や、国内経済の回復などが要因です。

かつて「嫌われ者」だった日本株ですが、近年は外国人投資家による買いが続いています。

日本企業のコーポレートガバナンス改革や株主還元の進展などが評価されています。

もちろん、リスクも存在します。

日本株市場は依然として欧米市場の影響を受けやすく、世界経済の悪化は避けられません。

また、日本企業の業績も今後悪化する可能性は否定できません。

リスクを認識しつつも、多くの投資家は日本株市場の将来に期待を寄せています。

個人的には、日本株は新たな成長ステージに入ったと考えており、まだまだ株価の上昇余地は残っていると思っています。

新NISA制度においては、減配をしないことを公表している企業は、将来的な配当収入の見込みが立つことから、有望な投資先であると考えられます。

以下に累進配当を公表している54社をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

「累進配当企業から選ぶ高配当株 ~安定した配当収入を狙う投資家必見~」【2023年12月23日更新】 こんにちは、けんちゃんファンドです! 今回は、累進配当を行う企業に着目し、安心して保有できる高配当株を探したいと思います...

また、日本の優良企業に投資をする「ダウの犬投資戦略日本版」の2024年度の情報も掲載しておりますので、併せてご覧ください。

【ダウの犬投資戦略】を日本版にアレンジして実践する高配当ポートフォリオ2024年度版 こんにちは、けんちゃんファンドです。 今回はダウの犬投資戦略を日本版にアレンジして実践する高配当ポートフォリオをつくって...

今後も有益な投資情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

たばこ株への集中投資のリスクを懸念される方々は、株式投資の未来を読むことで、たばこ株への投資についてより深く理解を深めることができると思います。

けんちゃんファンド

最後までご覧いただきましてありがとうございました。けんちゃんファンド