次の10倍株候補(テンバガー)2019年上場企業①

こんにちは「けんちゃんファンド」といいます。

サラリーマン兼投資家で、日本株投資開始以来6年で資産を35倍以上に増やした実績があり、長期で個別日本株と米国株に投資をしております。

ブログでは、有望銘柄や株主優待銘柄を中心にご紹介をしていきますので、よろしくお願いいたします。

このページは、前回のブログで2019年上場企業の中から、次の10倍株(テンバガー)候補を選定しましたので、5銘柄の実力を調べていきたいと思います。

こんな人におすすめの内容
  1. 値上がり益を狙いたい(キャピタルゲイン)
  2. テンバガー10倍株候補を探したい

投資家なら10倍20倍100倍と株価が成長し、資産が増えることを目的としているかたも多いと思いますので、どのような所を見て判断するのかを分かりやすく解説していきます。

今回のブログも有益な情報になっていますので、よろしくお願いいたします。

​それではNo1に輝きましたフロンティアインターナショナルさんをご紹介させて頂きます。

次の10倍(テンバガー)候補5銘柄

  1. フロンティアインターナショナル(7050)​​​
  2. ALINKインターネット(7077)
  3. ランディックス(2981)
  4. レオクラン(7681)
  5. ピアズ(7066)

どんな企業

事業内容

プロモーションの企画・制作・運営
  • イベントプロモーション
  • デジタルプロモーション
  • パーソナルセリング
  • プレミアムプロモーション
  • スペースプロデュース
  • インストアプロモーション
  • パブリックリレーションズ
  • マーケティング/クリエイティブ

事例紹介

  • 簡単に同社を説明するとイベントの企画運営会社ということですね

面白そうな企業だということが分かります。

参照:フロンティアインターナショナル(事例紹介)
参照:フロンティアインターナショナル(事例紹介)
参照:フロンティアインターナショナル(事例紹介)

市況情報

  • 2020年12月17日(木)終値参照
  • フロンティアインターナショナル(7050)
  • 株価1,596
  • PER12.47
  • PBR1.40
  • 配当金39

四季報を見て解説

2020年12月17日四季報参照

良い所

・プロモーション企画大手

・販促から子会社の店頭販売支援まで総合力に特徴

・携帯電話の販促やオンラインイベントが盛り上がり復調急ピッチ

・NEC等とイベントのDX化で連携

・発行株数少なめ4,553千株

・社長兼筆頭株主238万株(52.4%保有)

・17年4月期~20年4月期まで売上・利益毎年増加

・ROE高め17.5%

・ROA高め11.4%

・営業CF-投資CF-財務CF=プラス

・自己資本率68.5%

・有利子負債0

懸念

・コロナ禍による期初の不振や投資負担で営業減益 

主観

・個人的けんかいになるので、参考程度にご覧頂きたいと思いますが、割安で、市場評価と株価に乖離がある銘柄の一つだと思います。いずれこの乖離に訂正が入ると思いますが、いつか?は誰にもわかりません。素晴らしい銘柄だと思いますが、現在の株価にいたっている要因もどこかにあるはずです。その部分は見えておりませんので、完全にうのみにすることがないようにお願いいたします。また、コロナの影響から回復することができず、株価が上昇することがない可能性もあります。 

企業業績等

  1. 売上高
  2. 売上高営業利益率
  3. 1株あたり当期純利益
  4. 自己資本当期純利益
  5. 自己資本比率

①売上高

  • 17年4月期~20年4月期まで毎年売上増加

②売上高営業利益率

  • 17年4月期~20年4月期まで毎年営業利益増加

③1株あたり当期純利益

  • 17年4月期~19年4月期まで上昇傾向、20年4月期に減少

④自己資本当期純利益率

  • 18年4月期に24.9%をつけ19年以降右肩下がり。それでも20年4月期17.5%で高水準


⑤自己資本比率

  • 17年4月期~20年4月期まで毎年上昇


チャート

2021年01月22(金)終値参照

参照:Yahoo!ファイナンス2年チャート

現在の株価に横線(黒色)を引いた時に、下の含み益エリアと上の含み益エリアが同じくらいなので、含み益の人と含み損の人が半々くらいかなと思いますが・・・

2020年03月ごろの暴落で投げ売りしている人が多数いるかもしれませんので、それ以降に購入している人が多ければほとんどの人は含み益とも考えられます。主観にはなりますが、2,300円を超えてくるような事があれば面白い事になるかもしれませんね。

まとめ


2019年上場企業の中から1番ポイントの高かったフロンティアインターナショナル(7050)さんをご紹介させていただきました。

いろいろな角度から検証しましたが、出遅れ銘柄ではないかと感じております。

現在の株価も上場後高値4,030円をつけた後は、軟調に推移しておりますし、コロナの影響をもろに受けている銘柄だと思います。

今後、コロナが収束するようであれば、大幅に反発する可能性のある銘柄ではないかと思います。

最後に、個別銘柄を推奨するものではありません。投資の際は、慎重に自己責任でお願いいたします。

けんちゃんファンド

最後に本当におすすめの書籍をご紹介させていただきます。

先月発売されたばかりの書籍(2021年2月)です。あまりに良書で何度もツイートしてしまいました。みんなに知ってほしい(^^)

著者:泉田良輔(いずみだ りょうすけ)さんに「もくじ」の掲載を了承いただいておりますので、ご覧ください。

もくじ

出典:機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法

ぜひ手に取ってご覧ください。